介護者の病気

公開日: : お知らせ, コラム

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 介護する側が病気になると大変である。

ただでさえ介護があるのに病気の自分の面倒も見なければならなくなる。

 

ニュースであまり目にしなくなったインフルエンザの流行。

下火になったと、すっかり安心していたころ、油断をしたのか、発熱に苦しむことになった。まさか今ごろ…。。。

ひどくなるのは勘弁と早めに医者に行き、予定を早々にキャンセルし、じっとしていたことがよかったのか、そんなにはひどくはならず、インフルエンザだったかも?ということで済んだのだが。

流行の落ち着いたころにまさかのインフルエンザ?風邪?の症状で数日寝込むこととなった。

 

介護をしている上で、困るのが自分の病気や怪我である。特に風邪等のウィルス性の病気はなおのこと困る。自宅に要介護者がいる場合は特にである。高齢で、体力がないところに風邪等の病気になれば、重症化する確率も高くなる。できるだけ接触をしないように、と言っても同じ家の中にいれば、いろいろと難しいことも多いし、介護もできなくなってしまう。

インフルエンザに関して言えば、例年予防注射を受けているが、今年はタイミングを逃し、今更かなと思い、受けずにいた。日々、外出にはマスクをし、帰ったら、手洗い・うがいを欠かさずしているが、気候の変動等による体のストレスや疲労までは、どんなに気を使ってもふせぎきれないことも多い。

仕事をしていれば介護も仕事も休めないためと身心ともに不健康な状態となる。

そこに気候の変化が加わると、人間生身なので、どこかに不調が現れることも十分にありうる。

 

介護する側に何かあった時の対応策を普段から考えておくことが大切である。過度な負担を負わないように。

例えば、定期的にショートステイの利用、適当な回数のヘルパーや訪問看護の利用等を普段しておくと、緊急の場合でも同じ施設や事業所に対応を依頼できる。今は平気、必要ないと思っても、いざというとき、介護者も安心して療養できる体制がつくりやすい。

 

 

 

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