地域活用術

公開日: : お知らせ, コラム

介護保険法の改正もあり、ますます需要が高くなってくると思い地域について考えてみなした。

元気なうちは活動範囲も広く好きなところに行くこともできますし、 ‘地域’に関して関心がないかもしれません。

0b4acff97deb3f6da87de494e8d3e893_m気になるのは子育ての頃と高齢になってからが地域との関係が多くなってくると思います。暮らしの身近にどんなサービスがるのか、ちょっと関心を向けておくと、いざというとき役に立つことも多くあります。

 

 高齢になり、在宅での暮らしに不安を覚えたり、手助けが必要になった時に使える介護保険制度ですが、そこそこ元気とか、要支援もしくは自立と認定せれると使えるサービスが限られてきます。

 そこで知っておきたいのがボランティアや住民相互の助け合いなどの活動です。地域の社会福祉協議会やボランティアセンターで運営しているも、町内会やボランティアが独自で運営しているものなど、形態は様々です。買い物の援助や少額で掃除などをしてくれるもの、相互にできることに参加するシステムなどもあり、自分に合ったものを使ったり、また、協力する側としてできることに参加するのも、友達ができたり、生き甲斐になっていくことも。

 

 おすすめはリタイアした時や、仕事をしていても休日を利用して簡単な地域の活動に参加してみることです。

まずは自治体等で募集している無理のない範囲で参加できる活動に参加してみる。他の参加者やボランティア、自治体の職員等様々な人とかかわることで情報交換できたり、普段は利用しない施設に足を運んだり、無理せず自分の住んでいる地域や区市町村の情報を知ることができます。

 

面倒くさいかもしれませんが、介護が必要になった時、地域の仲間がいると施設や事業所の情報も交換できます。どんなにSNSで情報を収集できるとしてもやはり【口コミ】はローカルな情報の収取には一番だと思います。

 

介護保険を利用する条件がもっと厳しくなることも十分に考えられます。

そしてやはり、元気で1日でも楽しく過ごせるように自分らしく‘地域’を知っておくことも。

 

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