救急救命法講座を受講しました!

公開日: : お知らせ, コラム

 救急救命法の講座を受けたことがありますか?177709

運転免許証の講習の時に受講したことがある、仕事柄定期的に受講している、また最近では新人研修や会社で研修として実施しているところもあり、受講する機会があった方も多いかもしれません。

 

 私は職場の研修で受講したのが数年前。

 先日、地域で救急救命法の講座が開催されると掲示板で見つけ、しばらく受講の機会がなかったので、参加することにしました。

 

 前回の受講から数年たっており、参加する前は数回、受講した記憶はあるのですが、大まかなことしか覚えていない状況で、ちょっと緊張しながら参加しました。

なんとなく思い出してきたところもありましたが、法の改正や事例により内容も変化していることもあるようです。

改めて学ぶことも多くあり、とても充実した時間となりました。

 

 日常生活の中で救急救命法を実践しなければならないことに出会うことは少ない確率だと思います。でも身近な人に何かがあった時に知識があると気持ちに余裕が出来るのではないかと思います。

 

高齢者の介護において病気は切っても切り離せないものです。

我が家も例外ではありませんでした。病気から介護が必要になった父、高齢になればなるほど、病気による体調の悪化は頻度を増します。そのような時に普段の様子の観察と知識があれば、どうしたらいいのか、一呼吸おいて判断できる要素になると思います。

 

特に夜中の体調の変化ではかかりつけ医や訪問看護師さんに連絡していいものか、様子を見た方がいいのか、薬は飲んだのか、明日の自分の仕事のこと等をいろいろ考えてしまうものです。もちろん救急救命講習を受講したからといって何かができるようになるわけではありません。しかし、知識を習得することで少しでも冷静に判断できる瞬間を持つことができたら、次にどのように行動するかを落ち着いて考えられるようになるのではないでしょうか?

何度か受講したことで得た知識が、父の介護をしている中で知らず知らずに活かせていたのではないかと、改めて感じました。

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