介護の先を考える

公開日: : お知らせ, コラム


死後のこと、考えたことがありますか?

散骨・樹木葬・骨仏等お墓に骨を埋葬しない形態も増えてきている。

20150819

 

新聞・雑誌・テレビで見ない日がないのではと思う程、介護と共によく取り上げられているトピックス。

人間が年齢を重ねれば避けては通れない問題である。

 

誰かに頼むしかない

 こればっかりは自分ではどうにもできないことなので、家族・親戚等に頼むしかないこと。

家族できちんと話し合う機会を持った方がいいと思う。できれば10~30年後の位のことを考えておいてほしい。子や孫まではいいけれど、その先は…?

 

自分と実行をお願いする人と

 最近では埋葬だけではない様々な考えもあるようだけれど、何を選ぶにしても実行をお願いする人との共通認識を持つことが大事である。

自分だけが決めても、その意思を実行してくれる人が了承しなければ意思は汲んでもらえない。

 

調べておく

 最近は色々な方法で調べることができる。見学に行けることも多い。

調べて段取りをつけ、できれば実際に目で見て決めておけば、家族や親戚への依頼も楽になるのではないだろうか。

 

だから話し合い

 自分の気持ちを整理したうえで、全員に同じ場所でそれを伝え、了承してもらっておいた方がいい。

いくら遺言を残しても、複数の実行者がいれば反対する人も出てくる可能性がある。

立場が違えば考えも違う。個人を偲んで家族が大バトルということも珍しいことではない。

 

目まぐるしく時代が変化する中で、葬儀に関することも大きく変わってきている。

考え方によってはせっかく選べるのだから、自分で自分らしい最期を考えてみるのも尊厳ある死を迎えるということになるのではないだろうか。

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