112歳!!

公開日: : お知らせ, コラム

 

 存命中の男性で世界最高齢ということで、名古屋に住む112歳の男性がギネスに認定された。

1903年3月生まれの小出安太郎さん。

 少し耳が遠いようだが、受け答えもしっかりされている。水引

長生きの秘訣を聞かれ「無理をしないで、喜んで暮らすこと」を上げていた。そして、孫と歩くこと、新聞を読むことが日課だという。

 長寿を極めた先人たちには、世界最高齢の双子として有名な‘きんさん・ぎんさん’等いらっしゃるが、たいていの皆さましっかりされていることにビックリする。

 ご家族はそれなりにご苦労もあるだろうが、楽しみはご飯を食べることだそうだ。

 食べられること、日課にしていることがあるということが元気で豊かな老後には欠かせない要素のようだ。

自分で食べられなくなってくると体調を崩すこともある。しっかり噛んで食事ができることは、認知症の予防など健康にもとっても大切だと言われている。

 また、足は第2の心臓と言われる。足が弱くなると寝たきりになる可能性も高い。足の筋肉を刺激することも大切だし、血液の流れがよくなるし、適度な運動にもなる。

 

 できるだけ長く健康でいられるよう、よく噛んでの食事、適度な運動、そして何か、人の役に立てることを見つけて生きがいを持っていることが、介護が必要な状況をできるだけ少なくできるコツなのかもしれない。

 

 

 

 

 

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